箱なし

財布のプレゼント

ブランド品を上手に売るコツは、出来るだけ”使用感”を払拭して、見た目を新品に近づけることが重要です。
とくに皮革製品にほとんどは、ニオイにかなり敏感で、新品なら皮独特のニオイも、
使ううちに、やがて所有者の匂いがつくようになります。

 

飲み物、食べ物などからくるニオイは、消臭剤を使っても、査定では必ず判明するので、
使いながらも、売るなら、使い方も気をつけるべきですね。
ネットを見ていると、「箱なしブランドの場合は、買い取ってくれますか?」といった質問をよく見ます。

 

結論から言えば、未使用品での箱あり商品は、かなり価値があると言えますが、
1度でも使用した場合、査定では保証書などの方が査定では強い影響があります。

 

お財布など、プレゼントとして送られるブランドアイテム等は、箱自体が無い場合もありますが、
未使用であるかは、目利きの効く鑑定士なら、判別は容易です。
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エルメスバーキンの取り扱い

 

また、未使用でも、ないほうしてある梱包材、緩衝材が欠けていると、これも欠品扱いになるケースがあり、
超高級ブランドのエルメスなどは、非常に顕著。
高級ブランドになればなるほど、パッケージも重要なアイテムになります。
この場合でも、査定の基準は「使用頻度」の割合。

 

従って、ある意味、高級ブランドでも高価なものは、宅配はあまり利用しないほうが得策です。
ブランド専門とは言っても、転売目的なら、思いっきり安く買い叩き、送料を査定額から差し引くこともあり得ます。
そもそも、高級ブランドなどは、質屋が昔からその相場基準となっていますので、
ブランド品専門で店頭買取をしている会社も、先代が質屋というのはよくある話なんだとか。

 

質屋は、買取り価格で、逆に売った側が買い取れる仕組み、つまり貸付なので、かなり査定が正確なんですね。
ブランドバッグなどでは、エルメスバーキンなどは、特に質屋が多く取り扱うので有名です。